全校生徒(1・2年生)が「大学合格者合同報告会」で学びました!

記事公開日:2026年3月12日

 令和8年2月18日(水)および20日(金)、全校生徒(1・2年生)が「第21回大学合格者合同報告会(主催:福岡県高等学校商業教育振興部会)」をオンラインで視聴し、多くの学びと刺激を受けました。

 報告会は2日間に分けて行われ、本校では私立大学合格者報告(18日)を全校生徒で視聴、国公立大学合格者報告(20日)を希望生徒(約60名)で視聴しました。両日ともに、県内の商業に関する学科を学ぶ生徒の中から、日々の「できた!」を積み重ねることで、見事に希望進路を勝ち取った代表生徒5名(3年生)の報告と「卒業生からの激励」として、現在、大学で学んでおられる先輩1名(2日間合わせて、3年生10名・卒業生2名)の報告を県内13校の生徒約970名で視聴し、多くの学びを得ました。今年の報告者の中には、本校生徒3名(3年生)と本校卒業生1名(大学3年生)も含まれており、先輩方のプレゼンによる報告を聴いた本校生徒からは「検定を沢山取られていて、すごいと感じた。あわせて、勉強や資格取得のためには、計画性が大事なんだなと改めて思いました。(1年生)」や「先輩方が凄すぎて、ショックを受けました。自分自身の検定取得状況等を振り返ったら、まだまだだなと。進路実現にむけて、もっともっと頑張らないといけないなと改めて感じました。(2年生)」等、各々が良い意味での刺激を沢山受けたようです。

 ここでは、当日の様子を少しだけ紹介させていただきます。ぜひ、ご覧ください。

 

「第21回大学合格者合同報告会」の様子

合格者報告・私立大学(本校生徒)

 

合格者報告・国公立大学(本校生徒)

 

先輩方の発表を視聴中の様子(メモを取る生徒の姿も見受けられました)