令和8年6月16日(火)午後、「韓国:西ソウル生活科学高等学校との国際交流会」を行いました。
これは、訪日される学生との国際交流に加えて、本校創立110周年記念事業の一環として、今夏に実施予定である「倉商グローバル研修 in 韓国」で訪韓する生徒が参加することで事前研修とし、研修を効果的に充実させていくことを目的としています。
当日は、韓国側の学生12名と引率教員等4名(計16名)、本校生徒10名と担当教員等4名(14名)の参加で実施しました。
到着後すぐに、本校プレゼンテーションルームにて、「ウェルカム・セレモニー」が行われました。その中で、双方の校長先生より挨拶がありました。続いて、本校紹介ビデオを鑑賞していただきました。
双方の担当者を紹介の後、双方の生徒が自己紹介を行いました。本校の校長挨拶および生徒代表挨拶では、流暢な韓国語を交えながらお話する場面もあり、参加者から感嘆の声が上がっていました。また、韓国の代表生徒の挨拶でも、流暢な日本語を交えてお話くださる場面もあり、参加者から大きな拍手が送られていました。参加者全員の自己紹介の後、4つのグループに分かれて、改めて簡単な自己紹介を行い、互いにネームプレートを作成しあいました。その中で本校の生徒がカタカナ表記で自分の名前を知らせると韓国の学生さんが韓国語で書いてくれるという具合で交流しました。その中で、「2人の学生さんからネームプレートを書いてもらました」と、嬉しそうに見せてくれる本校の生徒の姿もありました。生徒たちが交流し仲良くなる時間は、あっという間でした。
その後、2つのグループに分かれて、校内および授業見学を行いました。校内見学の後は、「文化交流体験」として、「茶道」と「浴衣の着付け」を体験していただきました。
予定されていたプログラムを終え、お別れの時間が近づいた時、韓国の代表生徒の感謝の言葉の中に、「今度は、私たちの学校を是非訪れてください。再会を楽しみにしています!」と、嬉しいメッセージをいただきました。本校の代表生徒からも「今夏の訪韓の際には、是非よろしくお願いします!」と挨拶し、別れを惜しみつつもお見送りとなりました。






















