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行事予定(お知らせ)




「森鷗外を偲ぶ会」

  令和6年6月19日(水)、北九州市小倉北区城内の文学碑前にて「第62回 森鷗外を偲ぶ会」が行われました。
  本校の卒業生で小説家の劉寒吉先生は、鷗外が小倉で過ごしたことは北九州の文学に多大な影響を与えた出来事であり、これを次世代に語り継いでいかなければならないと、鷗外の生誕100年にあたる昭和37年(1962年)に当時の小倉市長ら有志と記念碑を建て、偲ぶ会を始めました。
  劉寒吉先生の母校である小倉商業高校の在校生と職員も、偉大なる先輩の思いを受け継ぎ、偲ぶ会に毎年出席し、本校放送部生徒による『小倉日記』や『鶏』などの朗読・本校吹奏楽部生徒と出席者一同による『紫川の歌』斉唱・記念碑への献花を行っています。
  その取組の様子が令和6年6月20日(木)、毎日新聞朝刊に掲載されました。
  あわせて、先日(6月19日)にも掲載させていただきました「森鷗外を偲ぶ会に参加しました」の記事についてもご覧ください。

  令和6年(2024年)6月20日(木)、毎日新聞朝刊に掲載されました【掲載許可済】


「劉 寒吉先生碑前の集い」
  令和6年4月20日(土)、小倉北区城内(北九州市立中央図書館横)にある劉 寒吉先生文学碑前および北九州市立文学館にて「劉 寒吉先生碑前の集い」が行われました。劉 寒吉先生は、九州が生んだ文学者であり、文芸同人誌『九州文学』の発行人を長く務められ、北九州市の文化育成に尽くされました。劉 寒吉先生は、本校の卒業生でもあります。碑前の集いは、劉 寒吉先生のご命日の4月20日に、毎年、本校が主催して実施しています。
  また、その様子が、令和6年5月1日(水)毎日新聞朝刊に掲載されました。


令和6年(2024年)5月1日(水)、毎日新聞朝刊に掲載されました【掲載許可済】


                                           



本校生徒会取組「小倉鳥町食道街火災復旧支援募金」を寄附しました

 令和6年1月3日、小倉北区の飲食街「鳥町食道街」で大規模火災がありました。この食堂街は、太平洋戦争終戦後に発祥したとされ、長さ約70メートルの路地に、焼うどん発祥の店とされる「だるま堂」や松本清張ゆかりの飲食店など約30店舗が密集しています。まちの雰囲気、文化的な薫りなど、昭和の歴史や文化を感じる街となっていました。いわば、旦過市場とならび大切にしたい小倉の代表的な街並みでした。
  倉商生徒会は、新体制となり、「商業はまちづくり」を目標に、最初の取り組みとして、小倉鳥町食道街大規模火災復旧支援募金活動と決め取り組みました。
  令和6年2月8日(木)、本校生徒会の代表生徒と職員が北九州商工会議所を訪問し、募金活動でお預かりいたしました「8万4788円」と昨年10月に実施した本校の代表的な学校行事である倉商祭での販売活動の収益から「10万円」を併せて「18万4788円」を寄付金として、募金に御協力くださった皆様方の善意のお気持ちと共に、魚町火災復旧支援の会の羽田野隆士会長(北九州商工会議所専務理事)に手渡しました。
  今後も、倉商はスピード感をもって、「商業はまちづくり」を実践し、地域を愛し、地域の活性化を目指した活動を推進します。
  また、その
様子が令和6年2月9日(金)毎日新聞朝刊に掲載されました。
             


  令和6年(2024年)2月9日(金)、毎日新聞朝刊に掲載されました【掲載許可済】






 



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